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ルーンバウンドしょいや! [ゲーム雑感]

『ルーンバウンド3版 完全日本語版』の英雄を塗装したので紹介!
英雄は,6名入っており,写真のようになかなか出来が良い。

背景は,イメージなので,余り意味は無い・・・(汗)

まだ,日本では,余り塗装されてない様に思うが,塗装すると臨場感(?)が高まるよね。
ちょっと見にくいという話もある・・・。
マーガス先生もフィギュア化すると良いような気もするが,大きさが困るのか・・・。

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『ルーンバウンド』の初版には、12人の英雄が入っていたが,紙製だった。
挟むものが付属していて,マスに置く。『アンドールの伝説』と同じ感じかも。

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『ルーンバウンド』の第2版では、初版の12人の英雄がフィギュアになった。
元のイラストに結構似ていたので,「オッ!」と思ったが,現在の目で見るとモールドが甘い感じがする。

第2版は2~6人プレイで,たくさんのキャラがいるので何回か遊びたいと思うゲームだった。

確か,ランダムにキャラを選ぶか,全員の同意があれば好きなキャラを選択できたハズ。

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初版から第3版までまとめて写真を撮ったが,はみ出してシマッタ。
「ルーンバウンド」のキャラの変遷が何となく分かるかな?

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『ルーンバウンド3版』については,今後もいろいろと拡張セットが出ると思うが,どのような展開になるのか楽しみである。

もう少し日本人にも魅力的に感じるキャラが増えると嬉しいんだけど・・・(笑)

「ルーンバウンドしょいや!」

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明日は2015年カルカソンヌ日本選手権大会だ [ゲーム雑感]

明日は,いよいよ「2015年カルカソンヌ日本選手権大会」だ。
歳をとったせいか,余りこうした大会に出ようという気が無くなって久しいが,たまには灰色の脳に刺激があって良いかもね(汗)

今年の盆は,親戚・友人達の来襲(?)が少なく,のんびり墓参りとドラクエ無双の日々を送っている。
もしかして,傭兵君に墓参りさせておけば,盆に東京に征くという選択肢もあったのかも・・・無いか(笑)
都会の方&若者は,あまり「盆」は,関係ないのかもしれないが,田舎は大変なんだよ・・・。
来年の開催は,盆は避けてほしいぞ。(少なくても負ける気満々でプレイする・・・という事態は避けたいところだ・・・汗)

「2015年カルカソンヌ日本選手権大会」については,昨年に続きジークからは2名(ぎょーしきさんとBIさん)が参加するので,昨年以上の活躍を期待している・・・。
2名には,5戦猿ずつHHG会より遠征補助費を出しているが,1勝が1戦猿ということで負けたら返してもらう!と脅して,元へ発破を掛けあるので,きっと活躍してくれることだろう(汗)

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明日の夜は,「ホワイエ ピッコリーノ」定例ボードゲーム会[仮]」があるのだが,どうしようか悩んでいる。
だれか,参加予定の方はいるのかな?
今年は,盆があけ次第大忙しなので,ちょっとボードゲームもしてみたいなぁ。

「ボードゲームしょいや!」

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ファイアーエンブレム [ゲーム雑感]

ジークにも愛好者(?)が結構存在する『ファイアーエンブレム』
電脳ゲームであるが,初代の『ファイアーエンブレム』は丁度,ジークのミニチュアゲームが衰退した頃,ファミコンに彗星のように(?)現れたファンタジー系シミュレーションRPGだった。

初代『ファイアーエンブレム』については,見た目ファンタジーなファミコンゲームとは思えない辛口なゲームバランスでビックリしたものだ(汗)

その当時ミニチュアゲーム作成に関わっていた私にとって,この辺りのゲームデザインや世界の切り取り方については,大きな衝撃を受けたゲームでもあった。

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当時の電脳系のゲームは,スペックが低くて出来ることがかなり制限されていた。
その中で,基本的な部分を限りなくシンプルにしながら,トータルとして素晴らしい世界観やドラマ性を持ったゲームとなっていて,いたく感心したような覚えがある(汗)

数年前久しぶりにジーク残党さんと会って,『ファイアーエンブレム』について語ったことがある。
その時,「ジーク総務さんは,以前(約20年程前)話した時は,『ファミコン版ファイアーエンブレム』について熱く語っていましたよ。」と言われたが,まあ今も熱く語っているよ・・・。

その後も,『ファイアーエンブレム』とは,長いお付き合いをしていたのだが,「ゲームボーイアドバンス」辺りで休止状態に・・・。
どうも,携帯ゲーム機というハードが私には合わないらしい(汗)

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現在,ジークでミニチュアゲーム復興の狼煙がチョッピリ上がったことで,『ファイアーエンブレム』がどの様な進化をしているのか少し気になったので購入することに・・・。

今回の『ファイアーエンブレム』は,2種類のパッケージがあったり,難易度の重要な選択があったり,システム的には面白そうだが,さて,そのシステムが生きるようなゲームになっているのだろうか?

『ドラクエ9』以降,ほとんど携帯ゲームをプレイしていなかったので,3DSも新しいバージョンを購入(汗)
ボードゲーム購入制限をしているのに,こんなに散財するなら,ボードゲームを購入した方が良いような気がしないでもない・・・(笑)
(大体,ミニチュアゲームに走っているのも,ボードゲームの購入制限をしているためという話も・・・。)

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購入するのに,困ったのはまさに『ファイアーエンブレム』に,2種類のパッケージがあること・・・。
ダウンロード版もあるから余計に悩む・・・。

考えてみればダウンロード版は安いだけで,何の魅力も無い(重量が軽い)ので選択せず・・・。墓場にSDカード持って行くことに何の意味があるのか?
「重いゲームが良いゲーム!」(笑)

2種類のパッケージで悩むが,悩んだ場合「どちらも選ぶ・・・」がオレ流!(笑)
・・・という事で,以下の選択に・・・。

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結果的には一番値段の高い選択になったが,値段よりポリシーの方が大切なんだよ!!(大汗)
「お金の奴隷になったらダメだ!無駄遣いは論外だ!お金は必要な時に必要なだけ使うんだ!」!」(「ジーク総務妄言集」より)

ポリシーは守ったので,当分積んで熟成してからプレイするよ(笑)
新しい「ドラクエ」がその内出るらしいから,無駄にはならないと思うぞ!テヘペロ!

一緒に衝動買いした(汗)『コール オブ ディーティ ゴースト(PS4版)』が意外に面白いぞ!
現在プレイ中の「ドラクエ無双(?)」が終わったら,『コール オブ ディーティ ゴースト』をプレイする予定だ。
『ファイアーエンブレム』については,「大社ゲーム会」辺りでプレイできたらいいかな(笑)

「ファイアーエンブレムしょいや!オレ!」(大汗)

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『枯山水』~遂にドイツゲームの正統的なローカライズ化に成功か? [ゲーム雑感]

某朝日新聞やテレビ報道(ZIP他)で取り挙げられる等,日本ボードゲーム界の注目の1作『枯山水』

「ゲームマーケット大坂2015」では,「ニューゲームオーダー」の吉田さんにも出会って,『枯山水』の成功について挨拶ついでにちょっぴりお話した。

吉田さんについては昨年「松江アナログゲームナイトの大社泊まりゲーム会&新年会」にお呼びする方向で動いていたのだが,吉田さんが多忙のため実現しなかった(汗)今年は更に忙しくなってとてもお誘いする所でなくなったのはちょっと残念なところではある・・・。

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『枯山水』の成功は,日本ボードゲーム界にとっては大きな意味があると思うので少し述べたい。
(通常は,お愉快バージョンにリライトするんだけど,時間が無いんだよ!・・・汗)

「ドイツボードゲーム」の魅力と可能性については,20年程前に『カタンの開拓者たち』が日本語版となって紹介された時点で既に認識されており,「ドイツボードゲームブーム」が燎原の火の如く広がる・・・はずだった(大汗)
何故,広がらなかったのかという分析は,専門家によって様々なされているが,爺は大きく3つの要因があると思っている。

(1)「ビジネス成功モデル」を容易(短期)に構築出来なかったこと
(2)日本人の「ボードゲーム観」と「ドイツゲームの概念」の認識のズレに起因する「分かりにくさ」
(3)本家と並ぶローカライズ化された商品の不在

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細かく説明すると面倒だから省略するが,「TCG」を成功例と規定して簡単に当てはめてみる。

(1)「カードショップ」という分かりやすい「ビジネス成功モデル」が提示できた。
(2)日本人は割と「カードゲーム」は受け入れる素地があった。「トランプ」「花札」「ウノ」「モンスターメーカー」(汗)といえば分かるだろうか(?)概念的な障壁が余りなかった・・・。
(3)「M:tg」は強烈だったが,同時期に「モンコレ」「ポケモン」「遊戯王」etc.と十分な質のローカライズ化された作品が現れた。

『枯山水』の持つ意味とは?

(1)ビジネスモデルの明確化に成功
「質の高い物をきちんと作れば,消費者は多少高くても購入する」というのは,どの世界でも通ずる理屈であり,これを具現化するゲームとして評価できる。

(2)日本人に分かりやすいゲームにすることに成功
「より良い日本庭園を造ったプレイヤーが勝ち!」って一般の方にも分かりやすい。

「分かりやすさ(リアリティー)」・「面白さ(非日常性)」・「情報性(価値)」は揮毫(きごう)における名作の条件である。

「日本庭園を造る」というテーマは,日本人にとって「分かりやすさ(リアリティー)」があるし,それでいて非日常世界(面白さ)」があり,日本の究極の精神世界(情報性・価値感)があるということで,名作の条件を満たしているし,オリジナリティーがある。^

(3)ローカライズ化に成功している

プレイしてみると,日本庭園を造るという世界観をドイツゲームのシステムをうまく取り入れて表現しているのが分かる。
その世界をどの様に把握して切り取っているかが問われる所だが,これも作者のセンスが光る。

例えば,「座禅」をすると「徳」が上がる(分かるだろ!)のだが,その徳を2点使うと他のプレイヤーの配置を宣言した「庭園のタイル(砂紋タイルと苔タイル)」を強奪(!)出来るのだ・・・。
何となく分かるが,何となく分からない(笑)・・・このバランスが崩れると,ゲームとしての価値が下がるのだが,爺としては,良い案配だと思うぞ!

今までのボードゲーム界の「積み重ね」が見える良作の出現に拍手を送るよ。

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『枯山水』が日本にドイツゲーを文化として根付かせた作品の1つだと語るには,まだまだ早いように思うけど,そういう可能性が見えたゲームの1つだと爺は思っている。

次は,もう少し一般的なテーマで奇跡の作品が出てくるといいなぁ(汗)

日本らしくて,一般的だが不思議があって価値(情報性?話題性?)のあるゲームって何かしら?
理屈から言って有力なのは,あれ系かそれ系だと思うけどねえ(笑)

空振りで,冬の時代に入る・・・というのはないと思っているけど・・・。

「『枯山水』 日本らしさが 価値(勝ち)となる」(「爺苦総務心の川柳集」より)

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人狼inDaisen [ゲーム雑感]

米子で,「人狼ゲームNight in Yonago」というイベントが動いているよという話は,チラチラ聞いていたのだが,本日は,大山町(旧庄内小学校体育館)で,「人狼inDaisen」が開催されているらしい。

私の親戚がすぐ近くに住んでいるんだよ(汗)関係無いけど(笑)

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昼の部は,13時~17時
夜の部は,18時~22時

事前申し込みが必要だが,ツイッターを見ると飛び込み参加も受け付けているらしい。

こうしたイベントは,「米子頭脳スポーツ推進協議会」としては協力したいところだが,私に余裕が無いため今のところ様子見というか,ブログで宣伝ということで・・・。

「人狼ゲームしょいや!」

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大阪遠征記番外編 [ゲーム雑感]

大阪のボードゲームフリーマーケットで,「突撃!隣のボドゲ棚 第1号」という本が売ってあったので,1冊購入した。

筆者の,かえるさんにもお会いして,いろいろお話をした。出身は広島らしい(汗)

この本の内容を簡単に紹介すると,関西,関東のゲーマーさん各5名の家のゲーム棚を写真に撮って紹介したものである。私も,ボードゲームの収納問題には人一倍悩まされてきた1人なので,このネタには,たいへん興味がある。
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出ている方は,前回のカルカソンヌ島根・鳥取予選に参加してもらったハイライフさんや「ワンドロー」の木皿儀さん等である。

第1号は,関西編と関東編ということだが,山陰編というネタも十分アリだと思った(大汗)

第1号では,約700個のゲーム(1部屋の通常収納限界?)が最高だったが,山陰は,その3倍ゲームを持っている赤い爺がいるし(笑)引越しでボードゲーム類100個のダンボール箱(総荷物の半分)を運んで肘を壊した神様等,数百個レベルでボードゲームを所有している方が結構いるからね。
約350個所有のmaroさんがカワイイ人になっている感覚が正直コワイよ。

因みに,日本には約4000個のゲームを積んでいる方も存在するらしいが,この辺りはプロだから(笑)私のような田舎の翁で,ボドゲ所有2000個オーバーは居ないハズだけど・・・日本は広いからね・・・。
(「play:game」で2000個オーバー登録者は1名居るけど,地方の方では無いハズ・・・汗,私の登録数は約700余)moonさんのゲーム倉庫がどうなっているのか気になるなぁ(大汗)

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ミニAFVの保有数(完成品のみで)約2000個所有とか,バトルブレイク保有数約2000個とか,小ネタは一杯持っているけど,ボドゲ所有2000個オーバーは,嵩張るだけに正直洒落にならないから・・・。

一応新生ホビーハウスの12部屋の中の3部屋,実家の1部屋(8畳)が所有スペースの限界(大汗)今後どうなるものやら・・・。新生ホビーハウスが出来る前から収納問題で悩む赤い爺でした(笑)
(1部屋700個収納として4部屋で2800個・・・限界は近い・・・)

「突撃!隣のボドゲ棚 第1号」については,機会があれば是非購入してほしい。たくさん売れて,続編が出たら,赤い爺の棚が見られるかも!?

「ボードゲームしまおうや!!」(笑)

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昨年のゲーム事情 [ゲーム雑感]

昨年は大阪遠征等もあり,いろいろな事があった1年だった(汗)

取り敢えず簡単にまとめてみた。

1月は,『アクワイア』のプレイが本格化(汗)まさかここまで猿ゲーになるとは思わなかったよ(汗)
「ホワイエ・ピッコリーナ」に,開店祝いを持っていった。1周年祝いも持って行かなくちゃ(笑)

2月は,「2013松江アナログゲームナイトin大社」に参加。ゲストはバネスト店長さん。山陰以外からゲストを呼ぼう第1弾(?)となった。今まで以上に良い会になったなぁ(笑)呼びたいゲストさんはたくさんいるのだが,まあ,そういうことでヨロシク!
『アクワイヤ』で悪手を打ったため,研究生に降格!!以降長い昇格戦に突入・・・(大汗)

3月は,「ゲームマーケット2013大阪」に征くことに。西日本CPC代表者会議にも参加。たくさんのボードゲーム関係者に挨拶回りをしたのだが,何と!名刺を忘れるという痛恨のボケをかましてマスタ・・・(笑)

4月は,ジーク総会でぎょーしきさんが,第7代ジークフリート会長に選出された。長らくジークは,会長不在だったので,新たなステージに。当ブログの総閲覧数が,累計50万を越える。

5月は,カルカソンヌ日本選手権松江予選参加。ジークは,会員同士の潰し合いで決勝に残れず(汗)

6月は,「GP杯中国地区カタン記念大会」を開催。定員32名と大ボラを吹いていたら40名以上の参加で,定員32名で足りないという嬉しい悲鳴・・・(大汗)

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7月は,「プク太郎伝説2」(『ラス・オブ・アシャ-ダロン』)開始。今回の裏切り者は,きじか?(笑)

8月は,第3回米子テーブルゲームコンベンション」開催。
「第3回山陰地区カタントーナメント」の優勝は,Y野さん。
「第1回山陰地区バトルブレイクトーナメント」は,私だった。バトルブレイクは,このまま終わらせないよ(汗)

9月は,当ブログの総アクセス数が,60万アクセスを越える。
大阪で開かれた第3回ボードゲームフリーマーケットに征く。
山陰地区「モンスタアポカリプスバトルキャンペーン2013」開始。
「米子テーブルゲームナイト」が,「米子がいなゲームナイト」に名称変更。会場も「ラフィール」から「トレカタウン米子」になった。

10月は,1日のアクセス数が,遂に1,000回を越える!1日平均約900回は過去最高だった。
プク太郎伝説2好評連載!

11月は,『18C2C:Dバージョン』を3日間プレイする会を行う。ほとんど毎月何かイベントを行っているような…。どおりで忙しいはずだよ。「M3カルチャースクール」を初めて会場に使用。 
「山陰モンスターアポカリプスバトルキャンペーン2013後期戦」が始まる。

12月は,「ジークフリート大忘年会」開催。

工事中です。

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日本版The One Hundred 2013 その2 [ゲーム雑感]

みなさん,「日本版The One Hundred2013」の投票はすませたかな?
いろいろとバタバタしていて,投票し忘れそうなので,そろそろ決めないと・・・(汗)
投票の締切は12月15日(日)だからね。

15個選べないときは,『18C2C』でも選んでおいてね(笑)

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私は,選びたいゲームが多すぎて困っている。
今回は,今年遊んだゲームで決めることにした。一応候補作は以下のゲームだ。

『ウボンゴ3D』
『アクワイア』
『1832』
『フォーミュラーD』
『カタンの開拓者』

『モンスタアポカリプス』
『バトルブレイク』
『ツォルキン』
『ディセント第2版』
『トラヤヌス』

『プエルトリコ』
『キーフラワー』
『ベガス・ショウダウン』
『シヴィライゼーション』
『ボラボラ』

『18C2C』
『ジャイブル』
『シティビルダー』
『街コロ』

『1856』
『1861』
『プレタポルテ』
『シベリア カードゲーム』

こうしてみると今年は結構豊作なんじゃね?もう少し考えてから投票するか・・・。

「日本版The One Hundred2013」の投票しょいや!

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日本版The One Hundred2013 [ゲーム雑感]

今年も,恒例の「日本版The One Hundred」の投票が行われている。
昨年までは,mixiで行われていたので,mixiに登録していない方は投票出来なかったのだが,今年からはオープンな投票形式になった。

投票方法は好きなゲームを15個挙げること。これが,意外と大変(汗)

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ちなみに昨年選択ゲームは,以下の通り(順不同)

『ウボンゴ3D』
『バトルブレイク』
『ルーンバウンド』
『カタン』
『ストーンエイジ』

『レイルロード・タイクーン』
『1856』
『18C2C』
『1861』
『フォーミュラーD』

『アグリコラ』
『ゴア』
『金星の商人』
『グレンモア』
『トレインズ』

良いゲームチョイスだろ?
これに,今年プレイしたゲームを中心に取捨選択することになるが,締切は12月15日だから,もう少し考えることにする。

「日本版The One Hundred2013」で,ググれば,投票所に辿り着けるかな?

特に!『18C2C』ファンの皆様は,必ず投票して,『18C2C』を今年のベスト100ゲームに入れようね(笑)

多分紹介しても怒られないと思うので,以下に投票ページを挙げておく。お気に入りのボードゲームを投票してみたら如何?

https://docs.google.com/forms/d/1-69tcjHrrPjNUZ4ATiUSS0_-SRFizK15P1u99GbFw0E/viewform

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ドイツゲーム賞2013 [ゲーム雑感]

 ドイツゲーム賞2013が決定したということで,当ブログでも紹介することに。

 毎年続々と発売されるボードゲーム。
 楽しいゲームをたくさんプレイしたいが,手当たり次第に購入すると地雷を踏むやら収納場所問題にぶつかるということで,ゲームの評価は気になるところ(汗)

 私が特に注目しているのは,BBGであるが,次に参考にするのは,この「ドイツゲーム賞」である。
「ドイツ年間ゲーム大賞」というものもあるが,こちらは,どちらかというと一般向きなゲームが中心に選ばれる賞で,ドイツのゲームフリークの投票で選ばれる「ドイツゲーム賞」の方が,自分の好みに近い。(つまり重い)

 まあ,どちらの賞でも受賞作はプレイしてみると,自分の好みというか傾向が分かると思う。

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 ということで,以下が,今回の「ドイツゲーム賞」受賞作品。

1位『テラミスティカ』:BBGで現在8位という高評価ゲーム。日本では,早くからテンデイズゲームズから日本語版が出たのだが,様子見していたら瞬殺されて青ざめたゲーム・・・。かなり重くて,時間のかかるゲームで日本でどれくらい売れるか?と思っていたが,重いゲームファンもかなり増えたことを再認識したゲームだ。
 「ドイツゲーム賞」を受賞したんだから再販あるよね?

2位『ツォルキン』:現在,BBG16位,「Play:Game」ゲーム別総合評価3位という注目作。日本人に最も受けた置き系ゲーム。このゲームが支持されているという点でも,重いゲームファンが増えたといえると思う。

3位『ブルッヘ』 :「賢いハンス社」の良作。BBG472位。BBG的にはちょっと軽いのか?

4位『ボラボラ』:良作を連発する「アレア」のゲームなので,購入!BBG141位。

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5位『アンドールの伝説』:アークライトから日本語版が出る。BBG304位。ファンタジー系協力ゲーム。予約してあるはず。

6位『花火』:BBG123位,「ドイツ年間ゲーム大賞」作品。購入済み。協力系。この軽さでBBG123位は驚異的かも?

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7位『大江戸八百八町』:BBG565位

8位『キーフラワー』:BBG69位,最近気が付いた高評価ゲーム(汗)これは購入希望。

9位『リアルト橋』:BBG536位

10位『アウグストゥス』:BBG728位

 BBGが500位程度でも十分面白いということで,評価は,ある程度参考にして実際にプレイしてみることが大切であることが分かる。
 私は,どちらかというと,評価がある程度決まってからゲームを購入する方なので,まあボチボチということで,

「ボードゲームしょいや!」

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